営業日の日付を数えるサイトです
目的
このサイトの目的は、納期の下書きや社内の日程を揃えるために、暦の上の営業日を数えることです。開始日から営業日を進める、前へ戻す、二つの日付のあいだを数える、一年の月ごとに日数を出す、までをブラウザの中だけで計算します。サーバーに計算を依頼しません。アカウントも、入力の保存もありません。法律上の期限や、取引先の営業日の最終判断には使えません。
やること
- 開始日を数に入れない、N営業日後とN営業日前
- 二つの日付の営業日数。両端を含めるか、含めないかを切り替える
- 土曜と日曜を、それぞれ休みにするか選ぶ
- 内閣府が公開している祝日。振替休日と国民の休日を含む
- 12月29日から1月3日のような、毎年くり返す休み
- 日付を指定する独自の休日
- 休日を、その日付だけ営業日に戻す臨時営業日
- 結果の和暦と曜日、数えなかった日の内訳
- 条件をアドレスにして渡すこと。月一覧のCSV
やらないこと
- 法律上の期限がいつか決めること。民法や行政機関の休日の「翌日」へのずらしは、自動では行いません
- 取引先、銀行、市場の営業日を確定すること
- 2028年以降の国民の祝日を、計算で補うこと
- 入力の保存、解析用の読み込み、広告の配信
数え方は営業日の数え方、表計算との対応はExcelの関数、祝日と年末年始の違いは祝日と年末年始に分けています。月ごとの表は月ごとの営業日です。
祝日データ
日付の一次情報は、内閣府が公開する「国民の祝日」のCSVです。収録している年は1955年から2027年まで、ファイルの最終更新日は2026年2月2日、このサイトで内容を確認した日は2026年10月16日です。範囲の外では国民の祝日を入れず、結果に警告を出します。CSVの名称が「休日」の日は、前後の日から振替休日か国民の休日かを分けて表示します。休みにする日そのものは、CSVに載っている日です。
和暦
明治元年1月25日(1868-01-25)から令和までを出します。改元の当日は新しい元号にします。2019年4月30日は平成31年、5月1日は令和元年です。1989年1月7日は昭和64年、1月8日は平成元年です。それより前の西暦には和暦を付けません。
1873年(明治6年)の太陽暦採用より前の日付も、旧暦へ変換しているわけではありません。現代の改元の境を、今の暦の日付に当てています。当時の暦の日そのものが必要なときは、この表示を使わないでください。
運営
運営者はねこ社長です。問い合わせ先はkuu.suzu.fuu@gmail.comです。送り方は連絡先に書いています。
運営開始日は2026年10月16日です。
広告、Cookie、アクセス解析の扱いはプライバシーに書いています。配信の読み込みは、まだ入れていません。
計算結果の利用によって生じた期限の誤りや、取引の遅れについて、このサイトは責任を負いません。日付が必要なときは、契約や社内のカレンダーと、画面に出た内訳を突き合わせてください。